2019年12月28日土曜日

レモン


 レモンをいただきました。国産の採りたてです。
 色はまさにきれいなレモン色。丸みを帯び、ずっしりしています。
 早速、トマトとアボガドのサラダに使うと、果汁がしたたり落ちました。
 さわやかな香り。苦味のない、まろやかな酸味。グレードアップしたサラダ。
 器に残った果汁を飲み干すと、元気が出てきました。

2019年12月27日金曜日

大根のだし煮


大根のだし煮をつくりました。だしは、カツオの削り節、昆布、煮干し。
じっくり時間をかけて、コトコト煮ると、香り高いだしが大根にしみわたります。
口に運ぶと、とろけるように柔らかい大根。おいしさをジュワッと実感しました。

2019年12月26日木曜日

ポストインのお願い


盛況だった澤地久枝さん講演会(12月8日、海老名市、えびな・九条の会主催)。いま、参加者に電話をかけて、九条の会の会報=写真=のポストインをお願いしています。

「妻が参加しましたが、不在です」。電話に出た夫のIさん。切られるかなと思いきや、少し話してもいいですかとのこと。どうぞどうぞと私。

「高校の恩師が九条の会を東京でやっていたんですよ。亡くなりましたが。生前、『あなたも、雑誌世界などを読んで、社会に関心を持ってはどうですか』と言われていました。ものぐさな私はちゃんと聞いていなくて…。きょうはわざわざ電話をいただき、ありがとうございます。読んだり、読まなかったりだと思うけど、大事な活動だから、どうぞ入れてください」

初めて会話を交わす当方にフレンドリーなIさん。80代といいます。
少しでも憲法や改憲の動きに関心を寄せてもらい、希望ある日本をともに築けたらとのお願い。ほのぼのとした小さなドラマに出会い、九条の会運動の値打ちにも触れられる醍醐味のある活動です。

2019年12月22日日曜日

戦争はダメと、一直線の道を生きてきた


「暮れの忙しいなか、こんなに集っていただき、うれしいです」―えびな・九条の会が12月8日、神奈川県海老名市で開いた講演会。作家の澤地久枝さん(89)は平和と進歩への思いを縦横に語り、会場いっぱいの274人の熱い拍手に包まれました=写真=。
 
毎月3日、国会前で「アベ政治を許さない」のポスターを掲げ続ける澤地さん。アフガニスタンで銃撃され死亡した医師の中村哲さんへの思い、憲法前文・九条の大切さ、九条の会呼びかけ人の思い出などに触れつつ、アメリカの戦争に日本を加担させる安倍政治の危険性を強く批判。「次の政府はいままで決められた憲法に反するものは廃止したい」と語りました。そして、「自分にできることは人に笑われてもやろうと思う」と不屈の決意も。

参加者は海老名をはじめ横浜、東京、千葉、静岡などから集い、海老名市の女性(68)は、「絶対に戦争をさせないために一人でもと、国会前に立ち始めた澤地さんは環境活動家のグレタさんのようです。一緒に暗い日本を変えていきたい」と感想を述べました。

 会場には若い人の姿も。アンケート用紙に、「アベは確かに悪い。だけどそれを許す国民も問題だと思う。勇気を出して声を上げたい」と記した女性(30代)は入会用紙にサイン。「地域の情報紙を見て参加した」男性(37)も、「貴重な機会をありがとうございます」と語り、えびな・九条の会会報の読者になりました。

ノンフィクション界の大家と、その平和の訴えに心を揺さぶられる若い世代。日本の前途を照らす「老青共闘」に、胸が躍ります

2019年12月15日日曜日

「ムカつく安倍さんの改憲」 若い女性もNO!


 快晴の天気に恵まれ、大勢の駅利用者でにぎわう14日の海老名駅前。えびな・九条の会は「まもろう憲法」の月例宣伝に取り組みました=写真=。
 安倍内閣の支持率が急落する情勢も反映し、1時間余で「安倍9条改憲NO!」署名が69人(計3448人)と会報読者が2人増に。なかでも若い人の反応がよかったのが特徴です。

 「ムカついていた。安倍さんは憲法を変えるというけど、ちゃんと中身を伝えていないから」と憤りが収まらない様子で話したのは愛川町の女性(22)。「きょう、署名でやり返してやった」と笑顔で胸を張りました。
 相模原市から来た男性(25)は、「平和な世の中が願い」と語り、傍らで「パパ、パパ」と話しかける男の子(3)に優しい眼差しを向けるとともに、会報読者に。
海老名市上郷の中学1年の男子児童(12)も自ら近づいて来てサイン。「9条は守りたいです。将来、結婚して子どもが生まれたとき、平和であってほしいから」と前を見つめて話しました。