2017年4月18日火曜日

自家製のシイタケです

  シイタケが家の裏で4つ、出来ました=写真。
 ちょうど2年前に挑戦した“作品”です。コナラの木にドリルで穴をいくつも開け、木製のコマに菌をついて植菌。直接日光が当たらない、風通しのよい場所に置いていました。
 2回の夏を経過すると発生すると聞いていましたが、今回の4つはそれなりの大きさです。  
 煮物でも焼き物でも使えて、良質のダシも取れるシイタケ。栄養食材ともいいます。有効活用しなくては。

2017年4月9日日曜日

華やかな光景

 小雨のなか、近くの学校の桜を見に行きました。
 満開でした=写真、9日午前10時。枝もたわわに咲き誇る薄桃色の花びら。何本も並ぶ光景はとても華やかです。
 明日からは学習支援教室が開始。真新しいランドセルを背負った一年生も、桜吹雪のなか校門をくぐることでしょう。

2017年4月7日金曜日

もう少しで満開です

  暖かい朝(7日)を迎えました。
  横浜では昨日桜が満開になったといいますが、当地の小学校横の桜は、6部咲きから8部咲きほど=写真。神奈川県内は気温の高い日が続く見通しで、あと少しで満開を迎えそうです。
 
 昨日、中学校の中庭で行われていたのは新1年生の集合写真の撮影。写真屋さんの「笑ってくださいね。はい、チーズ」の掛け声とともに、緊張した様子からにこやかな表情に。フェンス越しに見ながら、ほほ笑ましく思いました。

2017年3月30日木曜日

支援教室最後の日

  3学期の学習支援教室最後の日。6年生の3人がいそいそとやってきました。2日後に卒業式を控えているからでしょうか。
  教室の終了時間が近づいたとき、A君が「百マス計算をやる」と言い出しました。かれらが5年生のとき、よく挑戦していた掛け算の練習です。
  すると、B君も「ぼくもやる」。
  女子のCさんが「じゃ、いっしょにやったら。先生と私がそれぞれ時間を測るから」と提案します。「競争じゃないからね。大事なのは自己ベストを出すこと」と、いつもと同じ言葉を述べる私。
 
  結果、A君は時間で自己べストを出しました。最初の頃と比べると、理解度や集中力が飛躍的に高まっています。顔をほころばすA君。
  他方、自己ベストを出せなかったB君。どうフォローしようかと思案していると、「回数ではがんばったよ」とつぶやきました。確かにB君の百マス計算の挑戦回数は支援教室のなかで断然トップです。有終の美を飾ったと、みんなで笑い合いました。
 
  教室を終える時間が来ました。B君が「これ」と、一枚の紙を取り出しました。母親からのメッセージカードです。
 「長い間、お世話になりました。ありがとうございました」
 小さな紙が輝いて見えました。
 教室から出た3人は何度も振り返り、手を振りながら去っていきました。

2017年3月26日日曜日

松山の鍋焼きうどん

 愛媛県松山市の繁華街・大街道(おおかいどう)。路地を入ると、創業1947年(昭和22年)という老舗の鍋焼きうどん店がありました。
 昼時とあって店の前には行列ができていましたが、間もなくすると店内に案内され、小上がりへ。次々に客がやってきます。観光客だけでなく、地元の人も。長年愛されているのでしょう。

 熱々の小ぶりのアルマイトの鍋が運ばれてきました。具材はたっぷり(写真)。じゃこ天、かまぼこ、竹輪、油揚げ、青ネギ、牛肉のしぐれ煮。めんは柔らかめでした。
 際立っていたのは、甘目のつゆのおいしさ。具材の旨味も生かされています。ベースのだしの一つはコンブでしょうか。
 身体がほかほかするうちに完食。接客も心地よく、店員に「おいしかったですよ」と伝えました。
 
 帰宅後、鍋焼きうどん作りに挑戦。老舗の味に近づけようと、コンブでだしを取り、同じような具材で作ってみました。さらに工夫して、得意料理の一つにしたいものです。