2025年3月31日月曜日

健康や交流にプラス

   市から市民活動推進補助金の交付を受けていたラジオ体操クラブ。年度末に際し、実績報告と決算報告を提出しました。

大きな実績では、ラジオを4台更新したこと。質のよい音が一年を通して安定的に保障され、参加者から喜ばれています。ラジオの電池代は一年を通すと高額になりますが、これまでは一部の市民が負担。これが解消されました。

また、ラミネート機を購入したことで、風雨に強いポスター(自治会の掲示板などに掲示)の作成が可能となり、新しい市民の参加につながっています。

市主催の市民活動展示会にも初めて参加しました。活動内容や参加者の感想を記した掲示物を展示し、参加者は誘い合って見学に行きました=写真=。

全体を通して、健康の維持や交流の拡大にプラスになったと思います。

2025年3月30日日曜日

心が落ち着いたあんこ作り 

  自分好みのあんこをつくりたい。自宅で試みました。

 使用した小豆は北海道十勝産の「きたまろん」。土づくりを重視して栽培したというのが謳い文句です。

水からゆでる「渋きり」からスタート。小豆の渋味や雑味を取り除くためといいます。豆のしんがなくなるまで、ことこと煮て、加水を繰り返します。アクを取り除き、砂糖は甘さ控えめに妙に心が落ち着きます。

完成!=写真=。パンにはさむと、豆の風味がしっかり感じられ、満足、満足

2025年3月29日土曜日

握りずしに挑戦

  


 握りずしを食べたい。新鮮な魚で。

じゃ、自分で握ってみようかと、魚屋に。

ちょうど小田原港の朝どれで、刺身になっているムツやシロギスが並んでいました。それらに北海道産のホタテなども加えて、握りに挑戦。

 魚の旨味とシャリの風味をうまく組み合わせたいと思ったのですが、やはり整えて握るのが難しい(写真)。でも、手づくりの味は堪能できたと思います。

2025年3月28日金曜日

恐竜もあるよ

    タングラムを25種つくる作業を終えた。タングラムとは7枚のピースで動物のかたちなど(写真)をつくる図形学習のひとつだ。作業の原動力は小3のIさんの“リクエスト”だった。

Iさんは学習支援教室にやってくると、宿題のあと、タングラムに集中する。「はくちょう」「家」など全50種を一通り仕上げたあとも、「またやってみる」と言って、これまで3回やり遂げた。子どもらが難易度を「MAX」と評する「正方形」も、Iさんは難なくこなす。その表情は達成感に包まれている。

3学期末、学習支援員のHさんが「Iさんが新しいタングラムをやりたいと言ってましたよ」。意欲に応えなくては。私は新作に挑んだ.

4月、Iさんに「恐竜もあるよ」と紹介するのが楽しみだ。

2025年3月27日木曜日

父親との引っ越し作業


  春のこの時期、昔のことをよく思い出す。

1973327日。北海道旭川の4畳一間の下宿先で、父親といっしょに引っ越し作業を行っていた。父親は当時、苫小牧に住んでいた。旭川までは鉄道で片道3時間ほどかかったはずだ。

荷物の送り先は私の就職先である神奈川の小都市。私の心には旅立ちを前に沸き立つものがあったと思う。

父親は普段から寡黙だった。このときも黙々と、布団は小豆色の布団袋に、本は木造りのリンゴ箱にと詰めてくれた。本の中には大学一年のときの隣室からの火事で表紙等が焦げた漢和辞典=写真=もあった。

当時、父親は40代半ばで、郵便局に勤めていた。管理職でもなく、薄給だったと思うが、仕送りが滞るようなことはなかった。私は奨学金をもらっていたが、本もたくさん購入できた。

あれから半世紀余。来月14日は父親の8回忌だ。