寒風のなか、私鉄駅頭での行動には10数人が参加(写真)。私も10人の方から署名に応じてもらいました。特徴が3つあります。
1つは、10人の半数が高校生だったこと。自衛隊の応募者が減っている現在、徴兵制の危険さえあるとの指摘に、18歳の男子高校生は「エー、絶対イヤダよ」。戦争法廃止の訴えが、若い世代には「固くて遠い話」ではないことが示されています。
2つめは、自分の子どもや孫の将来に触れながら、署名をする女性が少なくなかったことです。「だれの子どももころさせない」との訴えの重要性を改めて感じます。
3つめは、すぐ署名してくれる人が身近にいるということ。ある女性は、昨年の国会前での戦争法案反対集会に参加したことにふれつつ、署名がまだだったと語りました。
これからも仲間といっしょに、戦争法廃止署名の推進に力をつくしたいと思います。